耐震見切C (色:白)<先付けタイプ>[底目地型] 

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品 名 コード 長 さ
梱包数
価 格
(/本)
断面図
耐震見切
C50
160-0500 2000mm
20本
1,260円
耐震見切
C75
160-0750 2000mm
20本
1,640円
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< 役 物 >

CADデータはこちらからダウンロードして下さい。
R加工は対応しておりません。
塩ビ製のため、屋外や50℃以上になる場所(天井裏も)ではご使用を避け、アルミ耐震見切縁をご使用下さい。
価格には、工賃、運賃、消費税は含まれておりません。
商品改良のため、変更または廃版にすることがございます。

<1>壁下地
壁面の下地は平滑に仕上げて下さい。(不陸がある場合、波打ちが発生する恐れがあります。)
壁面は天井高より150mm程度上方まで仕上げて下さい。
<2>墨出し
各スパンの壁面または柱面などに、陸墨を基準に耐震見切Cの取付け位置の墨出しを行って下さい。  
<3>天井軽量鉄骨下地の施工
設定されたクリアランスになるよう、天井軽量鉄骨下地施工を行って下さい。
<4>耐震見切Cの取付け(仮止め用両面テープと接着剤とナベ頭のビスで取付けます。※下図参照)
壁面または柱面などの墨出し位置に合わせて、製品裏面の仮止め用の両面テープの離型紙をはがし、変成シリコーン
   樹脂系接着剤を製品裏面に塗布
して壁面に強く押し付けて取付けて下さい。
耐震見切Cを両端及び壁下地材の間隔でビス止めして下さい。(推奨303mm
   ●製品取付けには、ナベ頭のビスをご使用下さい。
   ●製品変形が起きないよう、ビスの締め付け過ぎに注意して下さい。
   ●出入隅部は、ビス止めができる様に下地を入れて下さい。
   ●取付用のビスは下地によって異なります。
   ●モルタル下地の場合は最大455mm間隔以内でビス止めして下さい。
   ●耐震見切Cは温度により伸縮するため、予め伸びを考慮して本体同士及び役物のジョイント部で隙間
   を確保して下さい。(冬期施工の場合:2mm、夏期施工の場合:なし)